宮(クン)~Love in Palace~!
by s_tsubasam
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あいさつ
管理人の翼です。

現在『宮(궁)クン』全24話の
日本語訳(翻訳機&翼)を公開してます。
「はじめに」を最初に読んでいただけるとありがたいです。
また無断転記、コメントなしのTrackBackはお断りしておりますので、ご理解ください。
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宮(クン)第15話-2
つづき15-2

そういえば、ポッポのあとの新聞の場面がないですね~



17.チェギョンの家 D

新聞をまじまじ見ているパパとママ.チェジュン。

チェジュン :とんでもない。はぁ~恥ずかしい兄さんが暴行だって..
学校へ行ってみんなにどうすりゃいいのか?
ママ    :(チェジュンが頭を殴って)今それが問題か?
(パパみて)あなた..もしも..太子殿下が暴力的なようですか?
パパ    :いや..むしろ反対だ。何か..冷徹で物静かで、
カリスマあってなんでこんなことが。
簡単に拳を振り回すようではないが..
チェジュン :そうだよ..兄さんは妹兄は氷の王子だ。
ママ    :もし..それは表向きで実は暴力的なのではないの?
パパ    :そうか?それもそうだ..人の中身は分からないことだから.
ママ    :(はっと!驚いて)あら..本当にそれではどうする?私たちチェギョンは?
パパ    :チェギョンがなんで?
ママ    :暴力夫よ...どうしてかたくさん学んで、お金多い人間の中に巧みに妻殴る夫が多いんじゃないの。もしやそうではないの?
パパ    :何?!


18.パビリオン D(チェギョン親の想像)

棒をどんどん打って険しい表情でチェギョンに近付くシン。
チェギョン、怖気ついたまま隅に追い込まれる。


19.チェギョンの家 D

パパ    :ありえない。私たちチェギョンがだれか?そうと私たちチェギョンがやられるか?


20.パビリオン D(チェギョン親の想像)

隅に追い込まれたチェギョン、壁にぐっと付いてこれ以上行き場がない。
急にくるりとにらんだチェギョン。負けん気がおこったようにシン睨んだら
シン向かって突進!!!シンの額に鉢合わせして倒れるシン。


21.チェギョンの家 D

同時にうなずくママとパパ.

ママ    :そういえばそうだ。
パパ    :そうだよ。
チェジュン :(親みて)兎に角..うちのご両親たちは本当に猟奇的だ~
こんなんだからぼくの精神世界が独特なんだ~

パパとママ一斉にチェジュンをにらんで。


22.宮全景 N

22-1.皇帝殿 N

太皇太后と皇帝、皇后、ヘミョン座って対策謀議中。

太皇太后  :陛下の健康はいかがですか?
皇帝    :回復しましたのので心配しないでください。
太皇太后  :芳しくない用事ができて、もし皇上の健康が悪くなるか心配です。
皇帝    :今は私の健康より太子のことがもっと心配です。
皇后    :今、どうすれば良いですか?つとに皇太子に対してあれこれと話がでています。
皇帝    :太子が暴行事実を認めているから、記者を呼んで公式インタビューをすればどうですか?ヘミョンの考えはどうなのか?
ヘミョン  :私の考えはちょっと違います。
一つの状況にしても違うように解釈するのが人じゃないですか。
解明をしてももっと大きい誤解を生むかも知れないんです。
皇后    :それではどうすれば良い?
ヘミョン  :道がなければ戻るんです。直接的に解明をするよりは公式席上に自然に参加するのがどうかと。
皇帝    :公式席上なら記者たちが来るはずだ。
ヘミョン  :むしろ皇室側で何でもないことのように対すれば、
もしかしたら、すぐ忘れるかも知れないです。
皇后    :それでなくとも明日フランス大使が太子夫婦を正式で招待したといいます。
皇帝    :太子は謹慎中だ。それはならないです。
ヘミョン  :お父さん、まだ世論が大きく注目しない状態だからこういう時むしろ普段のように行動したほうがましなようです。
太皇太后  :皇上、そうしましょう。記者たちが来るといっても、
私たち太子なら、必ず良い結果を持ってくるはずです。

太皇太后とヘミョンお互いに微笑む...


24.石造殿全景 D

25.パビリオン D

熱心に尻をぴくぴくフラフープを回すチェギョン。横にはチョン内人、パン内人も。

チェギョン :あ.....今度も一面に写真撮れるのに..こんなことわかっていたら、少し早く顔の肉ちょっと抜いておいたのに。
チョン内人 :ああ...媽媽が抜く肉がどこにあるんですか?
チェギョン :えい..率直に私が見ても私の顔月のようにむくみました。それも広々と丸い月です。.
今もぷかぷかと浮かんだでしょう。あ....私は半月がいいのに...
パン内人  :(クックッ笑って)率直に申し上げると、この前全然食べなくて.
うぶ肉がすっと抜けた時!あの時がちょうどよかったです。
チェギョン :それでは今から食事を抜こうか...(絶望~)だめだ。最近に限ってご飯の味が蜂蜜の味です。
とにかく肉との戦争は今からはじまりだ~~

もっと、猛烈にフラフープ回すチェギョン。その時の部屋から出るシン。
三女が腰回すことみて、頭痛い表情。

シン    :(あきれて)朝から何してるんだ?無我夢中で...

チョン、パン内人びっくりしてフラフープ下ろして、シンちょっとごめん、決まり悪そうなのに。
チェギョンはあずかり知る所じゃなく、尻ひくっとフラフープ回している。

シン    :(訳もなくチェギョンみて)お前ね、お前!!
チェギョン :(ずっと回して)どうしたのよ?私がきれいになればあなたもいいんじゃないの..?ヒ~
私達はセットじゃないの。
シン    :(情けないというよう)俺は痩せた女嫌いだ...
チェギョン :(あずかり知る所じゃなく)チェッ..いつかはダイエットしなさいと冷やかしておいて。このさいシン君も写真うつりいいように身体作らなきゃ。
シン    :(堂々と)俺に作る身がどこある?これ位ならば完璧だ~
チェギョン :何??(止めて)また王子病ぶり返したな~
チョン、パン内人:(低くにごった声)お...
シン    :(チェギョン体みて)そりゃ、お前はちょっと回したほうがましだな。前に背負った時本当に重かったからな~
チェギョン :(なんで...する表情で)心配しないで。お姉さんたち何してるの?早く回します。

チョン、パン内人ぐずぐずとまた回して。

チェギョン :(すぐ)百万二十、百万二十一!!

シン、入って行ってしまってチェギョンチッ~する表情。


27.演奏会場前 N

専用車を降りるシンとチェギョン。記者たちのカメラフラッシュ点いて。

チェギョン :(シンだけ聞くようにやや小く)私クラシックは趣味ないんだけど..
シン    :(笑ってやや小く)笑え。

チェギョン、いぶかしそうにみながらも努めて微笑む。


28.劇場の中ロイヤルクラス N

クラシック演奏音だけ聞こえて。ロイヤルクラス座って見るシンとチェギョン。
チェギョン、しきりに目を閉じてとうとうこくりこくりと居眠って..

シン    :(人々のようすうかがってぱんと打って)やあ..起きろ。
人が見てるじゃないか。
チェギョン :うん?...うん。(また正しく座って音楽聞く振りをしながら)
私はこんな音楽とても眠たいの。
シン    :それでも寝るな。
チェギョン :(ずっと眠い)だめだ、トイレ行って来る。


29.トイレの中 N

鏡見るチェギョン、眠気覚まそうと目を大きく見開いてたり、頬を叩くなど大騷ぎしてもだめで..

チェギョン :完全に睡眠薬が他にないわ。あ..あとどれくらい?席あけて..

口運動して出ようとするのに、うっかり底の水のため足ピクっとしてみればかかとがぎりぎり。

チェギョン :あ....どうしよう。そうでなくても記者たちいっぱいなのに...付けながらできるかな?

チェギョン、かかと直すために一人でたたいて大騷ぎするが..


30.女子トイレ外 N

心細い顔でトイレ前に近付くシン。
周り人々うかがって中に向かって声だけ..

シン    :シン・チェギョン!
チェギョン :(声だけ)ここにいる。
シン    :何してる?逃げだしたと思ったんじゃないか。終わったぞ、早く出ろ。
チェギョン :(べそをかいて)出れないの。


31.女子トイレの中 N

シン、こそこそ様子をうかがいながら入って来れば、チェギョンうずくまって座って靴のかかと直そうと底にとんとん打っている。

シン    :何してんだ?
チェギョン :みてわからない?人があんなに多いのに、どうしよう?
シン    :(かかとたたいてみるが本当に付かないで)記者たちが押しかけてくるはずだが..
仕方ない、脱いで。
チェギョン :何を?


32.廊下 N

二人物静かに歩いて来るのに、チェギョンとシンみれば両方靴のかかとをとって短靴にした。
チェギョンとシン、表情管理のため微笑むのに、二人を見つけた記者たち群がって来る。

チェギョン :(ささやいて)ところで私がどうして逃げだすと思ったの?
シン    :(ささやいて)お前は思いこめばいつでも逃げだすことができる子じゃないか。

記者たち寄り集まりながら、二人写真を撮って大騷ぎだ。

記者1   :今度の皇太子殿下の暴行記事に対して一言ください。
チェギョン :(心の声)どうする?
シン    :男たちどうし友情表現がちょっと誇張されたようです。
記者2   :それでは..不和説については?
シン    :(余裕のあるほほ笑みを作って)私どもがまだ新婚なのを忘れていらっしゃいませんか?
チェギョン :(心の声)お~..この臨機応変~
記者1   :それでは..明日の朝刊新聞に出るお二人様の親しいポーズちょっとお願い致します。
シン    :(微笑んで)それでは要請受けたとおり。

シン、急にチェギョンを抱えこんでは目もとに甘ったるくキスして
パパパック点くフラッシュ洗礼。
驚くチェギョンの顔でエンディング。


33.ホテルコーヒーショップ N

一人で誰かを待っているファヨン。
何か考えに没頭しているが...


33-1.皇帝殿 - ファヨンの回想. D

震怒したソンジョ、ひざまずいて座ったファヨン。コン内官横に立っている。

ソンジョ  :ユルを連れて遠く去りなさい。もう宮の外に出れば、二度と宮の内に入って来ないはずで、私の目につくな!
ファヨン  :あんまりでございます...あんまりでございます。どうしてこんなに私につれなくされるのですか?
ソンジョ  :お前が全く、ヒョヨル皇太子とヒョソン大君の仲をたぶらかしたことを私が知らないとでもおもったのか?!!
ファヨン  :!
ソンジョ  :顔だけみても悪意本性が分かることができないし、何か考えがあるだけであるものを..


33-2.皇帝殿廊下- D

声なしに涙をぽつりぽつりと流して一方に立っている若いファヨン。
コン内官事務的にファヨンに言う。

コン内官  :陛下のご伝言でございます。
宮にとどまって暮らすのならば皇室では媽媽に経済的支援を切るとのことです。
ファヨン  :!
コン内官  :しかし外国に出たら、皇族としての礼遇に不足ないよう皇室の支援があるとのことです。
ファヨン  :(邪悪に固まる顔で睨めば)......
コン内官  :ヘジョン宮媽媽は賢明な選択をなさってください。
それでは..小生は陛下の意向をお伝えしましたのでこれで失礼します。

あいさつして出るコン内官。


33-3.ホテルコーヒーショップ N

考え込んだままファヨンが座っていて、ヒョリンの前に立って。

ファヨン  :あら、来たの?
ヒョリン  :(座って)何の考えにそんなに没頭されてたのですか?
ファヨン  :ただ、昔の記憶を....
ヒョリン  :はい...
ファヨン  :このごろ、あんまり宮に事件事故があふれて...みる目が鋭敏で...
(ヒョリンうかがって)それで...さしあたってこんなふうにそとで会うほうがいいわ。
ヒョリン  :(低いため息、たちどころに単刀直入的に)先生...初恋はどうだったです?
ファヨン  :男は初恋を胸に収め、女は記憶に収めるというが...
(笑って)ところで..どうしたの?
ヒョリン  :(左側胸の下をついて)ここがとても痛いです。
本当に死にそうに痛いです。(つらくて)
ファヨン  :(糸を引くように)その心私も充分にわかる。私もとても難しかったわ。
愛も私を大変にさせて...世の中も私を大変にさせて...
それで...すべてのことを終わらせたいほど、つかれたの...
ヒョリン  :(自分の話のようで)
ファヨン  :(手網緩めないで)しかし..この年になって私が悟るのが何かわかる?
人生で魂の次の財宝はまさに愛だということ。
貧しくても愛が充満すれば百万長者も羨ましくないが、
いくら金持ちだとしても愛が逃せば歳寒のように寂しいこと言い尽くせないということなの。
ヒョリン  :それは..どういうことですか?
ファヨン  :私は..常に私の愛を守るのに代価を支払ったの。
ヒョリン  :それで?
ファヨン  :私の愛の主役になったの。誰でも自分の愛の主役になることはできないんじゃないの。そうじゃない?(意味あるほほ笑み)

驚いたヒョリン、兎のようにこれを眺めるファヨン、えさを前に置いた肉食獣みたいで。


翌日
33-4.太皇太后殿. D

太皇太后と皇帝、皇后、ヘミョンお茶飲んでいる。

太皇太后  :とにかくこのごろウィソン大君が全然訪ねて来ないが..
私は太子との事が心にかかります。
皇帝    :私も、その問題でウィソン大君を会ってみようと思ったが、家所から出ないと言います。
皇后    :(うっすら顔をしかめて)
ヘミョン  :あまり心配しないでください。その年頃は男たち同士争ったりするものです。まだ幼くても男たちの世界というのがあるんじゃないないですか。.
太皇太后  :そうはいっても、ウィソン大君の心がいたんだはずだが....
ヘミョン  :ハルマ媽媽、それではこのさい皇室家族たちどうし外出をすればどうでしょう?
夏になれば、仮宮に外出もしたでしょう。
太皇太后  :(しばらく思ったら)そうだったです。そう..皇后考えはどうですか?
皇后    :それでなくとも、皇室家族たちがすべて集まっていますし、こじんまりと食事でもしたいと思っておりました。
太皇太后  :(うかれたように)良いです、良いです。仮宮に行く機会に何か..
記念写真も一度取りましょう。
皇帝    :写真ですか?
太皇太后  :太子が婚姻してからいつだったか、家族写真に妃宮がありますか?
ヘミョン  :やっぱり、ハルマ媽媽は本当にセンスありますね。
太皇太后  :このごろでは、私がそれ抜けば死体ではないですか?ほほ..
それでは..私たち..楽しく外出にいらっしゃいましょう~~~

皇帝と皇后、ヘミョンうなずいて、
はいと答える尚宮たち。
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by s_tsubasam | 2006-06-05 00:39 | 宮(クン)13-15話
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