宮(クン)~Love in Palace~!
by s_tsubasam
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あいさつ
管理人の翼です。

現在『宮(궁)クン』全24話の
日本語訳(翻訳機&翼)を公開してます。
「はじめに」を最初に読んでいただけるとありがたいです。
また無断転記、コメントなしのTrackBackはお断りしておりますので、ご理解ください。
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宮(クン)第15話-3
つづき15-3

お食事会、実際は仮宮じゃなくて東宮殿です。
そのため微妙に設定が違う場面あり~



翌日

34.温陽仮宮 D(韓服ではなく.洋装雰囲気)

ご馳走が用意されていて、ずらっと囲んですわった皇室家族。周りに立っている尚宮とチョン、パン内人、コン内官。
家族たちの間でユルの姿は見えない。
ファヨンはちょっと固い顔で、チェギョンはユルが来たのか来ないのかをうかがうが、ユルは見えない。

太皇太后  :(家族たちをざっと見回しては)十数年ぶりに私たちの皇室家族たちが一席に集まったら、もう死んでも思い残すことはありません。
皇帝    :何をおっしゃいますか?長く長く健康でございますよ。
皇后    :さようでございます、媽媽。
太皇太后  :(くすぐったいように笑って)元々おいぼれが早く死ななくてはならないというのが三種類の嘘の中に入るといいませんか?ジョークちょっとやってみました。みんな..このようなユーモア感覚がゼロですか?ほほほ

皇室家族たち微笑むが..

尚宮    :(声)ウィソン大君媽媽がおみえになりました。

一同、戸に向けて見れば、よどみない歩みで入って来るユル。
その後で、キム内官が従う。

ユル    :(丁寧にあいさつして)申し訳ありません、遅れました。

シン、気になる目でユルを見るが、ユル、シンを見ない。

太皇太后  :いらっしゃいませ、ウィソン大君。
このハルミがどのくらい待ったのかご存じですか?
ユル    :急な用が少しありました。次からは気を付けるようにします。
太皇太后  :いいえ。来たからいいんです。はやく..どうぞお座りください。

ユル、座る席を見ようと思えば、チェギョンがやっとユルを嬉しがれば微笑む。チェギョン、その間連絡がならなかった心配でやっと安心する顔で。
ユル、ファヨンの横に座る。
ユルとファヨンの席はシンとチェギョンの向こう側席。
ユル、やっとシンと目をあわせるが、二人とも妙に緊張する。
反対に、ユルチェギョンと目があうと微笑む。

ジャンプ
食事中の一同。食事はほとんど終わって行く雰囲気

ファヨン  :(雰囲気うかがった後)とにかく、私たち太子殿下と妃宮媽媽は
近頃仲むつまじく見えて、私はすっかり安心です。
シン    :(かるく微笑んで)すべて太后媽媽おかげです。
ファヨン  :どういたしまして。お二人の心根が綺麗だからそうですね。

ユル、もっと固まる顔。

太皇太后  :とにかく太子の婚姻を受けたから、ウィソン大君も結婚すれば良いですね?
ファヨン  :媽媽、ウィソン大君は年幼いです。
太皇太后  :なにをいうのです?もうすぐ成人なのに、清楚なお嬢さんにあわないと
(ユル見て子供に言うように)ウィソン大君も私たちの妃宮のようにきれいで善良なお嬢さんと結婚したいでしょう?どうです、ハルミのいうとおりでしょう?

ユル、瞬間チェギョンを寂しいようにみて、荒てるチェギョン。
神経がとがるようにユルを見るシン。
努めて平気そうにユルを見詰めるファヨンの視線が妙に交差される。

ユル    :(チェギョンから目をはなして)私も急いで婚姻がしたいです。ただ...
シン    :(ユルを見詰めて)
ユル    :(断固たる言いぐさ)私が望む人としたいです。
チェギョン :(何か突かれるように軽く視線おとして..)
シン    :(警戒の目つきで見る)
皇帝    :(微笑んで)それほどの考えをすることみるとどこか、心に留めたおじょうさんでもあるようだね。
皇后    :(意味深長にみて)
ファヨン  :(微笑をさっとうかべて緊張してユル言葉を阻むように)婚姻は年寄りたちが決める人と...
ユル    :(ファヨン話切っては堂々と)好きな人がいます。
ファヨン  :!(緊張する視線で驚いてみて)
チェギョン :!(まさかする表情)
ユル    :(チェギョンは見ないまま)誰だか気になるでしょうが、今回は我慢してください。今度話します。時になったら。
ヘミョン  :わ~..ユルにこんな面があったのね。私たち王子様の心を奪ったお嬢さんは誰であろうか?
シン    :(にっこりと笑って)そうだな、意外だな?(意味深長に)誰だか知らないが、ぜひそのようになってくれ。
ユル    :(シン正面から見て)そうするつもりだ。

緊張して食べ物をかんだチェギョン、舌をかんだのか痛いようにあ..~
人々、チェギョン見れば..

チェギョン :(発音狂って)あ....舌かんだの。
シン    :(心配になるように)大丈夫か?
皇后    :気をつけないと..ツッツッツッ...(尚宮見て)チェ尚宮。
チェ尚宮  :はい、媽媽。
皇后    :行って薬をちょっと持って来るように。
シン    :(立ち上がって)私が持って来ます。

シン、薬とりに行こうとするのに、同時に立ち上がるユル。

ユル、テーブルの上氷トングで氷を取り出してタオルにつつんでチェギョンに渡す。
行ったシン、荒唐な目でユル見れば。

ユル    :(丁寧な敬体)妃宮媽媽、一応これを口にかんでいらっしゃいます。でなければ血がずっと出るんです。
チェギョン :(大人たち機嫌をうかがってしまりがない発音)はい..大君媽媽。
シン    :(こいつ・・する目で見る)

チェギョン、ユルが渡した氷タオル口につけてぎこちなく微笑んで..

ユル    :大丈夫ですか?
チェギョン :はい..あり...いや、ありがとうございます。

ユルを見るシン。そして当たり前のようにできずみるファヨンの視線。
妙にみる皇后の視線が交差される。
ユル、席に帰って来て座る。

太皇太后  :(チェギョンみて)妃宮、大丈夫なのか?
チェギョン :はい、媽媽。
ヘミョン  :(面白いというように微笑んで)

皇帝、何か疑惑が一杯な目でユルをみてファヨンと視線ぶつかる。
ファヨン、そっと目避けて.皇帝もしやあの子供が妃宮を?する目つきで...



34-1.仮宮庭一角 D

芝生にパラソルともっていて、素朴なティテーブル調っている。
テーブルに座ってお茶を飲む一同。

皇帝    :オマ媽媽。これから皇室家族たち同士たびたび外出をしなければならないようです。
太皇太后  :(瞬間的に浮かれて)よし!(して威厳整えて)そうですね。
実は宮の中がちょっと息苦しくないですか?こうしてでも息抜きしないと。
ヘミョン  :(いたずらのように)ハルマ媽媽。その熱情を持ってどんなに宮の内で一生を過ごしましたか?
太皇太后  :そうではなくても次に生まれる時は宮に一番遠い所に生まれるつもりなの。

一同笑う。

ユル    :(笑って)ハルマ媽媽が生きていらっしゃる間に皇室が変われば良いでしょう。

一同、けげんそうにユルの顔を見て。

シン    :どういうことだ?
ユル    :(一同みて)皇室は君臨するが統治しない。立憲君主制の基本精神ではあるけれども、実はこの言葉を覆して解釈すれば、皇室は有名無実した存在ということじゃないですか。
ファヨン  :(荒てて)ユル!
皇帝    :続いて見なさい。
ユル    :もっと率直に言えば皇室は国民の退屈さをなぐさめるための高い人形に過ぎないという言葉もあるんです。
皇后    :それなんのことか?
皇帝    :(皇后制止するように)皇后..
ユル    :それで皇室が今のように国民の税金を受けて幸せなふりをする人形の集団になってはいけないと思います。
シン    :!
ユル    :宗廟と国家に恥ずかしくない皇室の権威を捜すため、我が皇室はもうちょっと力強くなる必要があります。
シン    :(ユルみて)意図はいいが、とても度を超しているようだが。
ユル    :(シンを見て)どうしてそのように思う?
シン    :たとえ実質的権限がないといっても、皇室はすべての国民の尊敬の対象だと思って。皇室は実質的権力よりは伝統の守護者と同時に国民統合の求心点としての役目がもっと大きいのではないか?
ユル    :(対立するように)それはお互いの見解の差だ。どうせ存在するのなら、
力無いよりは強い皇室が国民の未来のためにも優れているようで。
皇帝    :ウィソン大君が皇室の未来に対して多くの考えをしたな。
しかし、決まった憲法を守護して尊重することまた我が皇室が持たなければならない道理でもある。また世界の多くの皇室たちも君臨するよりは国民と一緒にする皇室を志向しているんじゃないの。
ユル    :家族たちが集まる席なので私の考えを申し上げたことだけです。
陛下のお話、刻んで起きます。
皇帝    :(胸がいっぱいなように)そう。とにかく、悩むことは望ましい事だろう。

太皇太后と皇后、ヘミョン、チェギョン驚いたようにみて、皇帝は納得するように首だけうなずく。
ファヨンは雰囲気をなだめようと微笑んで..
シン妙にユルを意識する。

ヘミョン  :(雰囲気変えようと)ハルマ媽媽、ここまで来たので温泉でもいきましょうか?ここは温泉が良いでしょう。
太皇太后  :そう..そうしよう。せっかく休養に来たからまともに休まなくてはならない。

ヘミョン、太皇太后とともに行って、その後に沿う皇后。


35.学校、バレエ室 D

一人で灯りを消したまま悩みにふけって座っているヒョリン。
インが来た。

イン    :ヒョリン、帰らないのか?送るよ。
ヒョリン  :...(あまりにも物静かな)先に行って。

イン、悩むヒョリンをまた呼ぼうとしたがそのまま後ろ向きになって行く。
ヒョリン目つき立てて悩み中...


36.仮宮庭一角 D

チェギョン、座って芝触っていると、近付いて止めて座るユル。

チェギョン :ユル君。やっと顔を見るのね。その間具合悪かったの?
ユル    :ただ、あれこれ考えちょっとしようと。
チェギョン :そうなの。私はまたあの日のせいで具合が悪いのかと思った。
ユル    :(チェギョンみて)そんなに僕が弱くみえたの?
チェギョン :うん?..(いたずらのように)いや..心配だったから。
ユル    :僕の心配してたの?
チェギョン :そりゃ..友達だもの..こうしても(拳むっと握って)義理のシン・チェギョンじゃないの~
ユル    :(寂しく吟ずるように)友達..
チェギョン :ところで..(控え目に)顔大丈夫なの?あの時の。
ユル    :(顔しかめて)その話は...やめよう。
チェギョン :うん?..うん..私が代わりに..謝る。訳もなく誤解するようにして..
ユル    :(話し切って)君のため腹立ったんじゃない。
チェギョン :それでも...気持ち良くないけど..一度しか行けなくて。
ユル    :(仄かに見て-あまり暗くない)本当に変だ。君と離れていても、君が僕の頭の中にいるみたいだったよ。
チェギョン :何?
ユル    :一日にも何回も君が来たの。僕の頭の中には。だから大丈夫だ。(笑うのに)
チェギョン :(ぎこちなく笑うが...)

その時現われるシン。

シン、ユル誇らしげにチェギョンの手を握る。

シン    :私の花嫁ちょっと連れて行っても良いか?ハルマ媽媽の温泉行に同参しなければならないようだ。
ユル    :...
シン    :そうだ..それなりにフレッシュな皇室改革論だった。ところで、次からはもうちょっと現実的な代案を持って来て。それなら一緒に頭突き合わせてやるから。

シン、チェギョン手ひいて行ってしまう。ユル固い視線でシンを見る。
ユル、これからが始まりだ、する目つき。


36-1.仮宮中一角 D

ファヨンと皇帝、並んで立っている。

皇帝    :先程、ウィソン大君の考えに実はちょっと驚きました。
もっとも幼いころから、賢くて落ち着いて宮の内の可愛さを一身に受けたんです。
ファヨン  :はい、私たちユルの人生が変わる前まではそうだったです。
皇帝    :(ファヨン見れば)
ファヨン  :他の意図があるのではないからまげてとらないでください。その間死なないで生きてきたのはユルのためです。
皇帝    :会うほど御兄さんによく似ていました。それで心が胸がいっぱいです。
ファヨン  :(悲しそうに)そうでしょうか?私はとても似ていて心細いですよ。
皇帝    :何が心細いですか?
ファヨン  :(か弱くて悲しい振りをしながら)14年前あの日が忘れられないです。
ヒョヨル太子のように、ユルもある日私のそばを離れることようで、それがいつも恐ろしいです。
(涙がうっすらたまって)申し訳ありません、こんな姿みせて。
皇帝    :(憐愍がいっぱい埋めた目つきで)太后媽媽のためでも、亡くなった御兄さんのためでもウィソン大君を守って上げるから、そんなに心配しないでください。
ファヨン  :(もっと感動して)今、私と私の息子の頼る所は陛下だけですね。

皇帝、錯雑したように空だけみて、そんな皇帝をこっそり見るファヨン。
ふたりの姿を建物の内で見守っている皇后。
皇后、ファヨンを睨む。


36-2.仮宮中一角 D

寂しいように入るユル。

皇后    :(声)ウィソン大君

ユル、見れば皇后近付く。

ユル    :はい、皇后媽媽。
皇后    :(近付いてとまる)ちょっと話しましょう。(座る)
ユル    :(いぶかしがりながら座って)はい、なんですか。
皇后    :入宮してからウィソン大君をおろそかにしていたようで心が常に不便だね。
ユル    :いいえ、媽媽。
皇后    :それでも叔母なのに、とても無情だったからとても恨んだの?
それに妃宮とともに外出したことも、考えてみたら私がひどすぎたという気がするね。
ユル    :それは私の過ちです。叱られるのは当然のことをしたのです。
皇后    :そのように思ってくれたらありがたいね。とにかくウィソン大君。
ユル    :はい媽媽。
皇后    :(顔色うかがって)世の中で一番思った通りにならないのが何と思いますか?
ユル    :(怪訝そうに)よく..分からないです。
皇后    :縁です。縁というものは、努めて取ろうと思ってもつかまられるのでもなくて、また取ったしても自分の手の中に残っているという道理もない。
ユル    :(怪訝そうに)はい?
皇后    :縁ではないことを欲張っては、必ず代価を支払わなければならないこれもそういうものだろう。男女間の事というのはいつ頭でどうこうなるのではなく、しかしまた片方を思えば、心持ち次第なの。
ユル    :(やっとチェギョンのことをいってるのが分かって固い)
皇后    :私も今日こういう話を取り出すのはずいぶん前にも、そんな縁をみたことがあるからなの。
ユル    :そんな..縁?
皇后    :古い話だが宮の内にも行き違った縁があったの。
悪縁が悪縁にゆずりにならなければ、私の話を刻んで聞いてくれるはずなの。

皇后、意味深長な目つきで、ユルは怪しげな表情で皇后を見る。


37.ホテル**ホール D

宗親たちが会議をしている。

宗親1   :(テーブルを打ち下ろして)お前、どうしてそんな話を口に出すか!!!
タンスク  :率直に申し上げて...太子殿下よりウィソン大君媽媽の真正な皇帝になる人材に近いですね。
宗親1   :皇室に忠誠をつくさなければならない宗親の口から出るという話かこいつ。
宗親2   :年寄り、太子媽媽周りで起こる事をみてもそうですか?
皇室の品位をかじています。
タンスク  :もう太子媽媽にがっかりした宗親たちのかなり多い数がウィソン大君媽媽の方で後ろ向きになりました。ウィソン大君媽媽が伝統性がないのでもなく、正々堂々としている追尊皇帝のむすこさんではないですか?

宗親たち考えに沈むような表情で...


37-1.仮宮野外一角 D

一同、写真を撮ろうとすすっと立っている。
皇室家族8人。中央には太皇太后、周りで立っている一同。


太皇太后  :みんな...きれいに笑ってください。
またいつ私たちがこちらにみんな集まって写真を撮りますか?
皇帝    :はい、オマ媽媽。
チェギョン :太皇太后媽媽、この時にたくさん取ればいいじゃないですか。
太皇太后  :そうしよう、妃宮~

ユル、シンののそばに立っているチェギョンをこっそり見る。

写真師   :さあ..準備できましたか?もうちょっと明るく笑ってください。
さあ..撮ります。

写真師がカシャする音とともに、
家族全体写真にSTILL。
太皇太后の単独写真STILL。
皇帝と皇后写真、ユルと太后の写真、シンとチェギョン写真等が順に現われる。


38.シン、チェギョン車中-削除


39.ユルの車. D

ユルは電話をしている。

ユル    :タンスク大人、そうその人は捜しましたか?そうです。それでは待ちますよ。(切って)

ユル、無表情だが、何かを構えるような雰囲気。


40.シンのリムジンの中 D

宮に帰って来る途中、運転するシンと助手席に座ったチェギョン。
窓を開いて風にあたるチェギョン、きもちよい。

チェギョン :今日撮った家族写真ちょっと変だったの。ママパパチェジュンの代りに、他の人達と撮ったじゃないの。
シン    :それで?
チェギョン :家族が急に変わったみたいで気持ちがちょっと変~
シン    :それがそんなに変なのか?人妻なら当たり前だろ?
チェギョン :(なんだか寂しい)まだ実感がなくてそうなの。
(独り言のように)いつまで私たちが家族なの?
シン    :(聞こえないように)どうかしたか?
チェギョン :うん?...ううんなんでもない。明日はまた明日の太陽がのぼるのだから
今日はあらかじめ考えたりしないよ。
シン    :やあお前もそんなことを言えるのか?それ風と共に去りぬの名セリフじゃないか。
チェギョン :(ぽかんと)風と消える?それなに?
シン    :(わかったというよう)なんと言うか...ところで..日の出見たいか?
チェギョン :私、日の出一回もみたことないけど...
シン    :日がのぼったのとまったく同じだ。
チェギョン :(しゅん)なんなのよ。
シン    :(チェギョンこっそり見てハンズフリーで電話する)私、妃宮と一緒に少しの間消えます。年寄りたちにどうしたかといわれたら風とともに消えたとしてください。(切る)
チェギョン :私たちどこか行くの?
シン    :まあ...幕あいにお前ののろまな頭でいい文章が出たのを記念して本当に日の出みに行く、どうだ?!

チェギョン、ぼうぜんとしていている途中事態を把握してはわ!!!!!!~~~シン君!!!!キャアッ大声を出しながら歓呼しながら

エンディング。
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by s_tsubasam | 2006-06-05 00:40 | 宮(クン)13-15話
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