宮(クン)~Love in Palace~!
by s_tsubasam
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あいさつ
管理人の翼です。

現在『宮(궁)クン』全24話の
日本語訳(翻訳機&翼)を公開してます。
「はじめに」を最初に読んでいただけるとありがたいです。
また無断転記、コメントなしのTrackBackはお断りしておりますので、ご理解ください。
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宮(クン)登場人物
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宮(クン)第9話-3
つづき9-3



S#42.皇帝殿沈澱D

欄干した表情で座っている皇后
チェ尚宮とパク尚宮入って来る

皇后    :どうだ、わかったのか?
チェ尚宮  :学校にいらっしゃったことは明らかなのにその後どこにいらっしゃったかはまだわからないようでございます。
皇后    :いや、外国貴賓応接要領を学ばなければならない子供がどこにががどこに行ってしまったというの
いや、手電話を持って通わなかったのか?
パク尚宮  :恐れながら申し上げますが、妃宮媽媽が使う手電話が学校某所で発見されましてございます
皇后    :いやそれでは.もし悪い者どもに
チェ尚宮  :まだ確認されてはおりませんが、そうなことではないようでございます.三清洞親家にも連絡しておいたからすぐ消息が確認されること思います、媽媽
皇后    :そうか.早く探してもしか無駄なうわさでも立たないように留意するようにするように
チェ、パク尚宮:はい媽媽



S#43.チェギョンの家D

跳びこんで来るチェジュン
もう来ているママ
一家の心配
チェギョン友達に電話してみるママ

チェジュン :ママパパ、豚と連絡まだとれない?

パパ    :(チェギョンにウムソングナムギと..)チェギョン、早く電話しなさい...



S#44.植物園D

植物園に入って行くユルとチェギョン(自動車の中)
楽しそうなチェギョン



S#45.バンコク:カオサンロード.D

とんとん運転手がカオサンロード入口にシンとヒョリンを下ろす.
世界各国の若いリュックサック旅行客たちで一杯な通りを歩くシンとヒョリン.
二人.若さの熱気で一杯な通りを歩いて驚異的な表情だ.
街販台の路頭食べ物を経つ二人.ヒョリンじっと食べ物を眺めて.
シン.そのまま通り過ぎようと思えば.シンの手を引っぱるヒョリン.
にっこりと微笑んだら.すぐに.お金を出して串二つを受ける.
一つを入っておいしく食べるヒョリン.シンにも内密ジーマンシンネキョしないで.
愛嬌使うように食べなさいするヒョリン.シン仕方なく一口食べて.
すぐに.味が大丈夫だという表情.二人そのように路頭食べ物を食べているが.

その近くの通り入口.バイクに乗った追っかけマン.立ち入る姿みえる.
驚いたシンとヒョリン.すぐに.手を握ってまた通りを走り始めて.
路地の中に入って行く.入口の建物の内であたふたと入って行って.



S#46.バンコク:ゲストハウス-フロント.D

あたふたと階段を上がる.2階フロントに入って来たシンとヒョリン.
壁に付いて一息を入れながら入口の方を眺めるが.背中の後ろから聞こえる声.

おばさん(タイ語):こんにちは..何の部屋差し上げようか?
ドーミトリーは100バーツ.2人1室200バーツ.エアコン付いた部屋500バーツ!!
どの部屋にする?(2006年基準.現地物価考慮すること)
このあたりでここが一番いい.内部施設や価格や.

驚いて振り返れば.ゲストハウス-モテルフロント.瞬間.驚いてお互いをみるシンとヒョリン.
すぐに.顔赤くなって.取った手を放すヒョリン.やっぱり照れくさい同じなシン.
二人.階段をおりるが.入口でみえる追っかけマンたちの姿.
瞬間.驚いた二人.また手を握ってあたふたと階段を上がって.



S#47.バンコク:ゲストハウス.D

騷がしいおばさん案内声聞こえる中に.きしきし音とともにドアがあけば.
古くて汚ない部屋に入って来たシンとヒョリン.方案にはベッドだけドンググだなんて置かれていて.
たちところに門どかん閉まって.部屋に残されたシンとヒョリン.お互いをみればぎこちなくて照れくさくて.
所在無く立っている.すぐに.頭回したまま.ベッド終りとあげく生半可に腰かけるが.
お互いをみる.視線ぶつかれば避ける繰り返し.ぎこちない沈黙の中.不便に座っているが.
何かあたふたと...音.眺めれば壁に沿って登場したとかげ.
すぐに.頓狂な声を上げるヒョリン.あたふたと.シンの膝に座ってシンしっかり抱えこんで.
そんなヒョリンをしっかり抱えこむシン.二人皆目をぎゅっと閉じるが.

ヒョリン  :ちょっと取ってみて.あ.....ジンググロ.
シン    :(どんな言葉なくて.氷のようにヒョリンを抱いていて)
ヒョリン  :や~~何をする.あの子ちょっと取りなさいといったら.私恐ろしくてたまらなくて.
シン    :(じっととかげを眺めたら.真剣に)私も...恐ろしい.とかげは.
ヒョリン  :(あっけない)や~~お前...お前....
(息を引き取るように笑って)本当...完全...王子様だ.お前.

照れくさがるシンが可愛いというよう.頭を撫でてくれるヒョリン.
すぐに.決心したというよう.立ち上がる.方案にあるほうきを持つ.
ヒョリンの行動をじっと眺めるシン.ヒョリンたちところにほうきを壁にどんどん打って.

ヒョリン  :(可愛く)やあ!!!出て行け!!すぐ出て行け!!!この悪いやつよ!!!

ヒョリンが打つほうき震動にあたふたと壁に沿って移動するとかげ.
すぐに.とかげ消えれば.安心するヒョリン.そんなヒョリンを可愛いというように眺めるシン.

ヒョリン  :ミンヒョリン!成功!!(するが.また登場するとかげ)ママ!!!!

駆けて来てシンにぐっすり抱かれるヒョリン.そんなヒョリンをじっと抱いてやるシン.
愛嬌あるようにシンのほおにまつげちらつくヒョリン.そんなヒョリンをじっと眺めるシン.
壁に付いたままじっといるとかげ.そのまま時間止めたように抱擁している二人.



S#48.植物園D

鳴らす電話送信者を確認してパワーを消してしまうユル
電話機を懐に入れるユルの視線に付いて行けば
バオバフ木の下に立っているチェギョンの姿みえる.
何かを捜すチェギョン
ユル    :...



S#49.バンコク:カオサンロード.D

ゲストハウス入口で外を察するシンとヒョリン.
すぐに.路地を通って、離れてあるお土産店の中に入って行って.
服を選んでシンにつけてみるヒョリン



S#50.植物園D

ベンチに座っているチェギョンとユル

チェギョン :本当のバオバフ木があるなんて...不思議なの!
必ず花瓶のようにみえたの.でしょ?
ユル    :英語名前もボトルツリー(BottleTree)なんだ.
チェギョン :うん..本当?



S#51.バンコク:通り-トラック後.D

ドルコングゴリはトラック後に乗っているシンとヒョリン.
ちょっとくたびれたシンじっとみているヒョリン.たちところにシンに何かを突き出して.みれば‘ハヌマン’仮面.

ヒョリン  :服買いながら.一つ買ったの.
シン    :(マスクじっと眺めれば)
ヒョリン  :私.その間仮面かぶって暮した.お前!2年以上私にだまされたことだ.
シン    :(驚いてヒョリン眺めれば)それが何だ?
ヒョリン  :(たちところに澄ますように)猫かぶったことではないの.お前が私を歪曲したのよ...
シン    :(にっこりと笑えば)
ヒョリン  :その間はにせ物だ.(いたずらに)今日の私が.本当のミンヒョリンだ.
シン    :(驚いて眺めれば)
ヒョリン  :(おもしろいというようにっこりと.すぐに)先ほどみた伝統舞踊が何やら分かる?
シン    :ラマキヤン?
ヒョリン  :うん.悪い継母のため王位継承者‘ラマ’が危険に落ち込んだ時ラマを手伝ってくれる猿いる?(仮面示して)そのハヌマン仮面なの.
シン    :(考え込んで仮面を眺めて)
ヒョリン  :(そんなシンをみて)難しい事ある時.お前.守ってくれる守護神.なるつもりだ.
(すぐに.伸びつけて)あ..!!!凉しい.ミンヒョリン.仮面脱いだ!!

ヒョリンを向けて微笑むシン.ヒョリンもシン向かって微笑んで.
すぐに.あごを経ってドルコングゴリはトラック.お互いの肩を増えない親しい二人.



S#52.バンコク:通り.D

シンのリムジン.通りあちこちを隅々まで察している随行員1、2.
離れて反対側次善をすれば.信号大気に立っているトラック後の男女.
一次善近く近付けば.シンの姿と似ているが.
その姿捕捉する随行員1、2.



S#53.PhraramRatchaniwet:プレスホール.D

壇上中央に用意されたテーブル.その下の.カメラ.放送機資材設置されているし.
インタビューのために続々と到着する記者たち.ウングソングイは中ホール裏手.
憔憔したコン内官.

イックウィサ1:内官年寄り.殿下.位置把握できました.
コン内官  :(嬉しく)オオ!!そう!!!
イックウィサ1:空港に移動中のようです.ずっと追跡の中です.
職員    :ビームプロジェクト用意しました.内容確認しますか?

安心のため息吐き出して.セッティングされるホールを眺めるコン内官.



S#54.宮状況室D

状況室に入って来るチェ尚宮チョン、パク内人.技術者たち

チェ尚宮  :太后媽媽と皇后媽媽もとても心配されてます.
早くちょっと調べてください.



S#55.レンタハウスD

チェ局長の電話に出るファヨン

ファヨン  :(驚いて)太子妃が?どこに行ったかは確認されましたか?
それでは一応私が一度連結してみるから携帯電話で位置追跡をしてみられるのか調べてください.はい

電話切ってすぐユルに電話をかけるファヨン



S#56.植物園D

ベンチに座っているユルとチェギョン

ユル    :天国があったらどんな姿なのか想像してみたの?
私の考えには天球儀一番目条件は木だ.
いちめん青い木で取り囲まれた所.愛と平和がいっぱいになった所.
チェギョン :.....
ユル    :あ....そうだ.お弁当こしらえて来たが..(お弁当持ちに行くユル)
ユル、チェギョンに自分が包んだお弁当を与える
ふたを開けてみて驚くチェギョン

チェギョン :これを本当のお前が作ったの?

チェギョンに御箸を渡すユル、
感嘆しながら食べるチェギョン
いなり寿司を分けて食べる二人

(経時)

ユル    :お前とてもつらいんだろ?ただバオバフ木がみたくて来ようとしたことでないんじゃないの.
宮生活がとても息苦しいの?それとも、シンのせい?
エゴイスチックな子...私ならこんなに君をほったらかしたりしないのに(チェギョンの肩を撫でながら..)
チェギョン :(涙浮べながら泣く)....
ユル    :それでも泣くことは..
チェギョン :(急にくしゃみするチェギョン、笑いながら)風邪か?

可愛く眺めれば笑うユル

チェギョン :私そのまま走って出てしまったかも知れない.連れて来てくれてありがとう.



S#57.バンコク:空港-ホール.D

シンの手にもったヒョリンのトランクとマスク.
ホール中央に至った二人.

ヒョリン  :(立ち止まって)いい.今日はここまで!
シン    :(止めてトランク下ろせば)
ヒョリン  :ボーイフレンド役結構するのね..(幼稚園先生のように)さて!お上手だったです!!
シン    :(あっけないというようにっこりと笑って)
ヒョリン  :(いたずらに.ピョルトング)う~ん...その間はよく分からなかったが....
(すぐに.真剣に)お前.今日王子様みたいだったの.本当~王子様!!

平気なふりをするがぎこちなくてどうするか分からないシン.そんなシンが可愛くて微笑むヒョリン.
マスクをいじくりながら笑うシン、シンにキスするヒョリン
驚くシン.目あけたまま.ヒョリンの唇を受けて.ヒョリン目を閉じたまま.シンの唇を感じて.
短いが長い時間が経ったように.たちところに控え目に唇をはなすヒョリン.

ヒョリン  :(恥ずかしいように.口を覆ってにんまりと笑って)ありがとう.
シン    :(やっぱり恥ずかしいように.ヒョリン眺めれば)
ヒョリン  :今日.一緒にいた時間.永遠に忘れないよ.
シン    :(じっとヒョリンを眺めてにっこりと微笑んで)
ヒョリン  :(微笑んで)もう帰る時間です.さようなら...王子様.

すぐに.トランクを持って可愛くあわただしく駆け付けるヒョリン.
離れて立って.シンにきれいに手を振る.シンもじっと手をあげて.
ヒョリン.遠くから口模様で‘行って’...と言えば.シン分かったというように首をうなずいて.
それぞれ帰る二人.何歩み集めている途中またお互いに振り返えて.
心残り一杯な目でお互いを眺める二人.
ヒョリン.もう一度はやく行きなさいという手真似をして.ナズックしたため息吐き出してドイドはシン.
喜びと寂しさが交差する顔で帰るシンの姿を眺めるヒョリン.



S#58.植物園D

ベンチに座っているチェギョンとユル

チェギョン :私シンが好き。好きになってしまったの。当たり前の手順を踏むことのように
それは必ずシンであったわけでなく.不慣れな所で家族とはなれていたら
とてもさびしくて、また誰かを易しく好んでしまう性格なので..
ユル    :(脹れているユル)
チェギョン :おこがましいがあなたに先に会ってたら、あなたに片思いしたかも知れない.
ユル    :(眺めるユル)
チェギョン :だけど?その片思いというのが本当に大変なのね.
そのまま遠く離れている人が一人で好きなわけじゃなくて、いつも身近にあって、いつも会って話して、いつも日夜で肩がぶつかる
そんなこの子が一人で好きなのはそうではない場合より人を2倍も大変にさせるようなの.
ユル    :.....
チェギョン :ごめんね。こんな話負担になる.
ユル    :(首を横に振って)でも私がとても楽みたいだ。そんな話まですべてしてくれて.
チェギョン :(笑って)それはあなたはシンよりずっと善良で、ずっと度量も広いんじゃないの.
ユル    :(がっかりしたように)ありがとう.


ユルを眺めるチェギョン.



-9部エンディング
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by s_tsubasam | 2006-06-02 00:18 | 宮(クン)7-9話
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