宮(クン)~Love in Palace~!
by s_tsubasam
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あいさつ
管理人の翼です。

現在『宮(궁)クン』全24話の
日本語訳(翻訳機&翼)を公開してます。
「はじめに」を最初に読んでいただけるとありがたいです。
また無断転記、コメントなしのTrackBackはお断りしておりますので、ご理解ください。
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宮(クン)第16話-1
日の出旅行・・・ Perhaps Loveがとてもあいます。
せっかくふたりが近づいたのに、事件がおこり・・・(涙)

2006.8.28:修正



16回シナリオ


1.海.全景.D

2.浜辺 D

チェギョン、目が眩しいように青い海をみてシンをみてにこっと笑う。
チェギョンの目もとに涙がにじむ。シン、カメラ持っている。

シン    :(驚く)泣くのか?
チェギョン :とてもよくて涙が出る。私はじっとこうして。
シン    :(あっけない)
チェギョン :(靴下をとんとん脱いでしまう)シン君あなたも脱いで。
シン    :忘れたのか?皇族は素足みせてはいけないこと。
チェギョン :(素足人のまま両腕を横でずっと伸ばして風を吟味するように立っている)私を信じて。

シン、怪訝そうにみてぎこちなく靴下まで脱いでチェギョンによって、腕をすっと伸ばして風をうける。

チェギョン :どう、風を感じる?
シン    :(風が吹いて感じるように立っている.)感じが..変だね~。
チェギョン :全身の肌触りが生き返えれば、風があなたに声を掛けるわ。
シン    :(じっと風を感じるように立っている)少しは..わかるようだ。
チェギョン :(風を感じて)あなたは今から本当の人間になったの。
シン    :何?
チェギョン :(目を閉じたまま)宮の内に閉じこめられて暮す皇太子イ・シンではなく、
風を感じる本当の人間になったことをおめでとう。

シン、腕開けたまま目を閉じて風を感じるチェギョンを新しいようにみて、浜辺に
腕を伸ばす二人。


3.モンタージュ

-素足のチェギョンとシン、運動靴を持ったまま浜辺を歩いて
その浜辺で二人が足跡がちょんちょんちょん撮れる。
-チェギョンの姿を密かに写真を撮るシン。
-砂の城を積む二人。わあと~波を避けて逃げだして...
-浜辺で人間跳馬する二人。
シンとチェギョン、交互に曲げて、ひとりは飛び越えるを繰り返すが、
チェギョンがシン越えてから倒れて痛いように顔しかめる。
驚くシンの姿。
-シン、チェギョンを背負ったまま歩いて行って、チェギョン、ぎこちなくて恥ずかしいがそれでも嬉しいようにシンの背中にぴったりと付いている。
-シンの視線にブーメランを持って遊ぶ子供とパパが見えてじっとみているシン。


4.浜辺一角 D

シン、チェギョン何か心意気充電した雰囲気。それぞれの手にはブーメランを握っている。
二人..ポーズとって同時にブーメランを海へぴゅうと飛ばす。
きもちよく運んで行く二つのブーメラン。しかし帰って来ないで..

チェギョン :何よ..戻ってこないわ?
シン    :ほら..必ず戻ってくるのではないといったじゃないか。
チェギョン :(遠くみて)ここで待ってたら戻ってくるかもしれない。
シン    :とても遠く行ったようだけど..俺たちあきらめて行こう。

惜しむチェギョンを連れて行くシン。


5.ソンギョジャン入口 D

入るシンとチェギョン。

チェギョン :ここはどこ??
シン    :皇室の夏宮殿だ。
チェギョン :夏宮殿?
シン    :皇族たちが主に夏休みを楽しむ仮宮だ。
チェギョン :わぁ..なんだかおもしろそう。

その時、駆けて来る一お爺さん(宮廷守り)

年寄り   :(深くあいさつして)殿下..こういう..皇公式書簡が..連絡もくださらないて、御印であるですか?
シン    :お元気でしたか?
年寄り   :(妃宮みて)おお..妃宮媽媽でございませんか?小生遅ればせながら挨拶いたします。
チェギョン :(荒てて)こんにちは、お爺さん。
シン    :今日の一日泊っていきたいんですが、大丈夫でしょう?
年寄り   :もちろん..お泊りになるお部屋を準備いたします。(行く)

チェギョン、がらんとしたソンギョジャンの中を不思議なように見回す。
そんなチェギョンをみるシン。


6.奥の中 D

シンとチェギョン、入るのにこぢんまりしている韓屋奥座敷の感じ。

チェギョン :(訳もなく避けて)ねえ..お腹がすいた。ご飯食べよ。
シン    :ご飯?ないけど。
チェギョン :何?!
シン    :直接作って食べなきゃ。
チェギョン :飯をたくことができないんじゃないの。
シン    :(威張るように)なぜだ?これでもボーイスカウト出身だ。


6-1.スーパーマーケット N(モンタージュ)

-かなり大きい規模のスーパーマーケット。
シン、先立ってカート押して行ってあれこれ品物を買うシンの姿が
ペストで見える。品物を買うことがわからなくて、何でも次から次へ入れるシン。
時間が経ってカートすぐにいっぱいになって、山盛りのように積もった食べ物。
荒唐な表情のチェギョン。
チェギョン、いっぱいになったカート押していって、品物をまた元の状態にもどす姿が
パストで見えてどんどん消えるカートの食べ物。
簡単な食べ物だけ残る。
チェギョン、先に進んで、シンぷぅっとした表情で付いて行く。


6-2.奥キッチン N

前掛けをかけて、頭にキッチンタオルまでかけてシンク台に並んで二人。ままごと雰囲気~
くらくらチゲがわいて、チェギョンはなが葱をきれいにして、シンじゃがいもを切っている。
シンが切るじゃがいも、ほとんど千切りに近くて.

チェギョン :キムチチゲするのにそんなに切ってどうするのよ?四角に切らなくちゃ。
シン    :四角で切ってるじゃないか。
チェギョン :形がそろってなくちゃ。ばらばらじゃないの。(自分がとって切って)こうやって..ちゃんとやって。
シン    :(チェギョンにらんでまた切りながらちょこちょこチェギョンをみて微笑む)
チェギョン :(チゲをひとさじいれてシンに近付いて)食べてみて。

シン、訳もなく気持ち良いがそぶりを見せないでふぅして食べて

シン    :あつっ!!!(舌やけどしたのか大騷ぎして)
チェギョン :(すまないように)熱い?
シン    :(にらんで)やけどしたんじゃないか。お前わざとか?
チェギョン :ちがうわ...(一さじすくって)そんなに熱い?(口をつけて)
あつい!!!

チェギョンも舌やけどしたと大騷ぎでもなくて、お互いに冷たい水奪って飲もうとしてクッククック...


6-3.奥の中 N

夕飯を食べる二人。
机に素朴なお膳をととのえる。

チェギョン :シン君一つきいてみてもいい?
シン    :言って。
チェギョン :本当に私に日の出見せてくれようして来たの?急にしなかった行動をするから変で..(機嫌をうかがって)もしかして...別離旅行...来たの?
シン    :何?!(顔しわくちゃにして)どうしてそう思う?
チェギョン :前に..言ったこともあって、ヒョリンも..
シン    :(言葉切って)これ以上ヒョリンのために傷つくな。
チェギョン :(驚いてみる)
シン    :別離旅行なんて行く気はない。
チェギョン :うん?うん..別離旅行というとちょっとそう・・・?(雰囲気変えようと)ご飯がちょっと生煮えになったけど、おいしいね~ヘヘ~(口に次々ご飯入れる)
シン    :(ずっと食事して)離婚の代わりにお前と俺、共白髪してみるのはどう?

チェギョン、驚いて食べたご飯外に飛び出して、シンの顔と頭に、
瞬間しかめっ面になったシン。あたまをがっくり下げる。
チェギョン、すまないことが一杯な顔。タオルでシンの顔をぬぐおうと思うが..
シン、ずっと頭を下げている。

チェギョン :(ぐっとあがっては)シン君、私わざとじゃなくて..

するのに、シンからクッククック笑う声聞こえる。
チェギョン、ぽかんとした表情で見れば、..シン頭を上げて笑っている。

シン    :(顔ふいて)皇太子の顔に米粒を吐くのはお前しかいないの。
チェギョン :ごめんね..
シン    :(正直にみて)おまえを自由にしてやりたかったり、死ぬほど放したくなかったり..だから自由にしてやりたいと俺の心が決まるまでは共白髪もいいみたいだ。
チェギョン :(もうつけないように)どうして、退屈だから?
シン    :(まともにみては)いや、お前と一緒いると楽しいから。
チェギョン :!


6-4.トンジャン所 N

お互いに壁によったまま眠った二人。チェギョンの肩が徐々にシンによって、シンの頭がゆっくり重ねられる。
韓屋の清潔な雰囲気の中に座って眠った二人の姿長くモニターカメラ下がれば、両手をしっかり取っている。
ジャンプ
チェギョン、ふと目をそっと開けば、シンの肩によったまま眠っている自分と自分の手をしっかり取っているシンの手が見える。
シンの頭は壁によったまま。
チェギョン、懐かしいように月明りに映ったシンの顔をずいぶんみている途中シンの頭を自分の肩によるようにしてまた目を閉じて。
ジャンプ
目を開くシン。自分がチェギョンが肩によろうとあるとなつかしき目で
チェギョンの寝る顔をずいぶんみる。キスしようとするように徐々に近付くが
チェギョンの頭を自分の肩方へよるようにして眠りを誘う。


翌日

6-5.海全景 D

6-6.浜辺 D

まだ夜明けのこない浜辺。
シンとチェギョンは日の出を待っている。シン時計をたまにみている。

チェギョン :時間になったの?
シン    :ほぼ。(空を見ながら上気した顔)
チェギョン :(シンの顔しばらくみてまた空をみて)あのね、あなたの表情をみてると、あなたがわたしよりもっと孤独で寂しくて悲しいかも知れないという気がするの。
それで..いつから私の勝手に...自分勝手に...あなたを好きになってたの。
シン    :!(そのまま氷になって)

チェギョン、勇気をだしてシンの目をまともにみるとシンもチェギョンをみる。
日の出の中でお互いを心より見つめる二人。
ジャンプ
ブーメラン飛ばす準備する二人。

シン    :用意はいい?
チェギョン :もちろん。
シン    :(ブーメランに話すが事実はチェギョンに言うように)どこに行こうが必ず俺のところに戻って来い。
チェギョン :(シンに言うように)海を一回り回っても、必ず戻ってくるのよ。

一緒に、ブーメラン飛ばす二人。
ブーメランが運んでいくら後、二つのブーメランがシンとチェギョンの手にそれぞれ帰って来る。
わ~歓呼する二人。


6-7.フォルクスワーゲン売場. D

職員たちが親切にあらゆる説明してくれている中に.
売場を見回して車を見物しているパパ、ママ、チェジュン。

パパ    :あ...そうだから。イ・スンネ女史様が本当にすごい方ですね。
(すべて聞きなさいというよう)この良い車をそう...無料で!!受けてこれなの?
これが保険最多販売.ボーナスだとこれなの??!!

周りのお客さんたち、職員たち、雄性雄性しながらチェギョン家族たちを見れば.
ママは恥ずかしがりながらも得意そうで、パパは自分がもっと首に大変になって行っている。

チェジュン :(ぶら下げられて)ママ.ママ.これ豚与えないで.私たちが使おう!!
ママ    :この子ったら!!
パパ    :あ...こいつ。これが言わばお姉さん婚姻用品だ!!こいつ。(頭殴れば)
チェジュン :(がみがみつけながら口を尖らせて)

ママ、パパ、チェジュンを辛うじて引き離しながら車をあれこれ調べて。


7.石造殿全景 D

7-1.皇太子殿 D

シン、入って来れば.皇太子妃殿にかばんだけ投げて走って入って来るチェギョン。
シンリモートコントローラーでコンピューターをつける。

チェギョン :(不思議なようにみて)何か?コンピューターもリモートコントローラーで動くの?皇室はすべて自動のようなの?あそこ暗室の戸も自動で...コンピューターも自動なのね。
シン    :(作動させて)黙ってみろ。
チェギョン :(ときめく)ちゃんと出なければならないのに...私のかっこいい顔も...うん、出た。コン内官おじさんもこの時に私の美貌を確認することができるんです。ヒヒ
コン内官  :はい、媽媽。

シンが押すリモートコントローラーによってモニターの写真が変わる。
モニターの中に出る写真にいちいち応じるが.
シンとチェギョン.キルキルキル.ほほほ.ブクブク.モニターにチェギョンの寝る写真が浮かぶ。

チェギョン :あら?シン君あれ密かに取ったか??
(ブクブク)ところで...可愛くとれてる(ずっと映るきれいな写真)
(舌ぐいっと突き出して/ブクブク)なによ、いつあんなムフッしたの...

シンおもしろいというように妙なほほ笑みをしているし、写真はますます変わったら涎を垂れて、頭さばき髪した写真が浮かぶ。びっくりしたチェギョンはモニターに身をぱたっと密着させてしまう。
(※シンが眠ったチェギョンに密かにキスした写真でもよさそう)

チェギョン :シン君。これは完全テロよ!コン内官おじさんの前で私を恥さらしそうという魂胆なの?

にこり、ほほ笑みをするコン内官、シンと笑って。その時入って来るチョン、パン内人。

チョン内人 :妃宮媽媽、今三清洞年寄りたちが入宮なさいました。
パン内人  :(にこり)妃宮媽媽にドリル贈り物を持って来たと言います。
チェギョン :(寄ったまま頭だけ向けて)だね?ママ、パパが?

チェギョン、コンピューターでモムテで走って行っている途中また入って来てモニターの前に身を密着させる。
大略難堪である状況、その姿が可愛くてきれいなシン、淡くほほ笑みを立てるコン内官。


7-2.宮:石造殿前. D

新しい車をみてうれしそうなチェギョン。チェジュンとともに車をあれこれ調べて。
シンの前で得意そうなパパとママ。

シン    :すごいですね。あんな車をボーナスでもらうんです。
パパ    :あ......私たちイ・スンネ女史があんまり保険係の伝説と同時に神話の時だから!!
ママ    :(つねて)ああ...(たちところにシンみて)何、皇室に嫁がせながら、婚姻用品としたこともなくてです...状況がちょうどこのようになったから...
とにかく、太子殿下もときたま気持ち転換兼ねて、チェギョンの車も一緒に乗って通ってください。
シン    :(丁寧に)はい...そうします。

するのに、叩かれながら駆けて来るチェギョンとチェジュン。

チェジュン :やあ!!豚。車きれいに使いなさい。あの車は...ぼくが兔許とって、すぐ回収行く。
シン    :(可愛いというようにチェジュン頬を乱暴につねて)豚だなんて...
チェジュン :(頬つねられながら)あ.....あ.....それでは...豚媽媽!!
チェギョン :(強くしてと思ってメロング)
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by s_tsubasam | 2006-06-07 19:44 | 宮(クン)16-18話
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