宮(クン)~Love in Palace~!
by s_tsubasam
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あいさつ
管理人の翼です。

現在『宮(궁)クン』全24話の
日本語訳(翻訳機&翼)を公開してます。
「はじめに」を最初に読んでいただけるとありがたいです。
また無断転記、コメントなしのTrackBackはお断りしておりますので、ご理解ください。
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宮(クン)第20話-2
つづき20-2

シン、ユル母との対立



翌日
14 宮全景 D

15 宮一角 D

シン、待っているのに近付くユル.

ユル    :何の用事なの?私みんな呼んで.
シン    :(ユルの胸ぐらを取っては) 見る目が多いの.. 気を付けなさいと確かに言った.
ユル    :(黙黙と受けて) 今度また打とうと?願ったらいくらでも当たってくれることができる.
シン    :(胸ぐら解いたり) これからチェギョンの前に現われるな.その時は.黙っていない.
ユル    :そのようにできなかったら?
シン    :(息苦しいように目を少しずつ巻いてから浮かんでは) 君をためにも、そしてチェギョンのためにも、そして私のためにだ。.そして...一歩進んでは皇室のために.
ユル    :私は皇太子ではないから、皇室に対する責任感まで負けたくないの.
ただ.. チェギョンのために言うの.これ以上宮のためにチェギョンをしばるな.
お前がチェギョンを放してやって.
シン    :お前は.. 分からない。私たちがどんな悪縁の掛けがねの中にあるのか.しかしこれも運命なら私たちの代で切ろう.
ユル    :(怪しげな) どういうことだ?
シン    :忘れるな.それが運命でも、私の運命でも私たちが終わらせなければならないということ.

シン、息苦しい視線だけ残したまま行って.ユル、尋常ではない雰囲気を感じた視線でシンを見る.

16 太皇太后殿 D

皇帝、皇后、太皇太后、ヘミョン荒てた気配がありありと見える.

皇帝    :連日ゴシップ欄では妃宮に関する記事のおさまる気味が見えませんね.
ヘミョン  :府院君して一緒にあったという記事が出るやいなや車を盗んだ者等が若い男を見たと言ったようです.
どうしましょう?易しく静かになるようではないです.
太皇太后  :(考え込んでから) そんなにすれば、妃宮が嘘をついたということか?
ヘミョン  :ではないんです.妃宮のそんな必要がないでしょう.
それに、その方で見誤ったのかも知れないんです.
皇后    :いったい.. 先後が当たらないの.これがどうする事か.
太皇太后  :(さびしさがありありと見えた) 妃宮がどうして私たちに嘘をついたんでしょうか?
ヘミョン  :何か理由があるんです.
皇帝    :府院君ではないなら、一体誰と一緒にいたというのがか?
皇后    :いくら思っても、このままにしてはならない事です.
(パク尚宮見て) 今.妃宮はどこにあるか?
パク尚宮  :...家所にいらっしゃったようでございます.

皇后、何か思う表情.

17 皇太子妃部屋 D

チェギョンとチェ尚宮、対座して多くの枚の新聞を見ている.憂鬱なチェギョン、ため息をついて..

チェギョン :どうしようか?どうしなければならないの?ねえ?
チェ尚宮  :...

積もっている新聞、‘皇太子妃スキャンダル’ 記事題目クローズ行.

チョン、パク内人パビリオン廊下でフラフープを回している.急に差しこんだ皇后とパク尚宮を見て荒てた二人.急に衣服を端整にして目礼をする.

パク尚宮  :妃宮媽媽はどこにいらっしゃいますか?
パク内人  :家所にいらっしゃいます
パク尚宮  :はやく告げなさい

チョン、パク内人(声):ママ.皇后媽媽がいらっしゃいました.
チェギョン/チェ尚宮:(驚いてむっくり立ち上がる)
皇后    :(入って来てはチェ尚宮を睨んで) お前は何をする人なの?!
チェギョン :!
皇后    :妃宮の訓育を担当する人が一体どうしたから、妃宮にこんな芳しくない絶えず起きるのだ!
チェ尚宮  :申し訳ございません.皇后媽媽.
チェギョン :(もっとあがっては皇后みて)
皇后    :妃宮は座りなさい.(チェ尚宮にも) 座るように.
チェギョン :はい.
皇后    :以前直告した、いったい、誰と一緒にいたから、こんな内容が世の中に流れたという話なのか?
チェギョン :....
皇后    :はやく告げないで何をしていたんですか?
チェギョン :.... 申し訳ありません.皇后媽媽.
皇后    :答えることができない?
チェギョン :(驚いて)
チェ尚宮  :(雰囲気察してはチェギョンみて) 妃宮媽媽.
今回のことは隠して隠すからといって解決できる事ではないように思われます、
ありのまま申し上げてください.
皇后    :(何のことかと思い固い表情で見る) もしや、ウィソン大君なのですか?
チェギョン :.... はい.
皇后    :口をつぐんでいれば、ウッゾン達が分からないと思ったのか?!それにウッゾンに敢えて虚言を告げるなんて!今皇室を凌蔑しようと決心したのではないか!
チェギョン :(そわついて) 申し訳ありません.皇后媽媽.私のためにウィソン大君媽媽が誤解を受ける...
皇后    :無厳寒誌で...私がウィソン大君にあれほど言ったのに.
チェギョン :.....
皇后    :皇后の席ということがしかで世の中の陰徳を勧奨して,中では内命婦を統率するする席というのをわかっているのかわからないのか?
チェギョン :...
皇后    :(返事ないチェギョンにもっと頭に来て) 私の今問っていないか!!
チェギョン :わかります.
皇后    :知り合いが、あまりも軽ユルに処身して、皇室に累を及ぼすことができるという話なのか.あまりも訓育をさせたけれども皇太子妃として資質がとてもも不足だなって..
これでなのどうして一国のジオミになることだ!
チェギョン :申し訳ありません.
皇后    :ウィソン大君のことは絶対に世の中外に出てはいけない.聞きなさい.
皇后    :この席から出た話しが絶対持ち出して外に出ないように堅たく気を付けるように.
チェ尚宮  :はい.媽媽.

皇后、当然だ事ができないようにチェギョンを見て出かけるのに、シンが立っている.

シン    :(皇后に) 今度ことについてした申し上げても良いですか?オマ媽媽.
皇后    :今度ことは太子の出る事ではないです!!

皇后、怒ったように出て.シン切ない目でチェギョンを見る.
涙を流したチェギョン、、シンが全てのことを気付いてからはすぐ涙を盗んで

チェギョン :(くたびれた声) 一人でいたい.

シン、門を閉めて出る.
宮の現実が今更大きく感じられて、チェギョンが心配になって..

18 ファヨンの家所 D

ファヨン、ソ尚宮の報告を受けて驚くが.. クォン尚宮立っていて.

ファヨン  :いったい.無欠な建物を修理しなければならない理由が何なのだ?
ソ尚宮   :急に修理しなさいという名外にはこれと言うお話がございません.
ファヨン  :皇太子席を背に負って、眼下無人だねそう.
それではだめだ.ミョンソン堂はお前がむやみに手をつける所がならない.
(クァン尚宮に向かって) クァン尚宮、太子にこちらへかかりなさいしてください.
クァン尚宮 :はい.媽媽.

19 美術組教室 D

授業中.受け持ち話中で子たち.. わめきだ~

受け持ち  :静か、静か!!いや、あの子らは何か卒業作品の話だけ取り出すだけでみんなアレルギー反応なの?卒業したくなくて?
学生たち  :はい!!
受け持ち  :それでも卒業はしなくてはならない、ピーターパン症侯群を団体でかかったか.. それでは.. 卒業作品の話も出たから私たち夢の話でもちょっとやって見ようか?誰、夢話す人?
ヒスン   :私です!
受け持ち  :先にヒスンが?
ヒスン   :良妻賢母です!
学生たち  :(いっしょに笑う)
受け持ち  :いや、良妻賢母話すのにどうしてみんな笑ってそう?良妻賢母.ところであまりオールドするカンヒョンは?
カンヒョン :私.. 舞台美術側をして見たいです.
受け持ち  :ほお...もし、俳優になりたいのではなくて?
学生たち  :(同時に笑い)
チェギョン :...(瞬間寂しくなって)
受け持ち  :どうした.. 妃宮媽媽.
チェギョン :(驚いて) はい!私の夢は...
受け持ち  :後で皇后媽媽になれば、私たち夢をすべて照覧してくださいますようして.分かったの?
チェギョン :(ぎこちないほほ笑みだけ) はい..
受け持ち  :(時計には)さあ、それではまだ、 どぎまぎする人々のために先生が今日の特別に詩を準備した?
そうだから最後まで一度聞いて見るようにやって.まどろまずに! 題目は鴎の夢.

ジャンプ
受け持ち  :(英語でずっと言った後読解) 私の足は地から離れるのではない
ただ置こうと泣くだけだ.空を飛ぶのが恐ろしいだけだ.
この地での生が慣れて空はもう不慣れな所になった.
しかし私には、羽がないか?鴎の夢がないか?
(子供達みる) 鴎たち!!来週に夢 2弾だから各自夢準備して来て!

受け持ち、微笑んで、子たちざわめく.
チェギョン、ノートに何かを落書する、息苦しいように出る.
チェギョンの席に近付いてノートを見るユル.ノートには ‘夢’という字が鮮やかに見えて.

20 学校一角 D

チェギョンとヒョリン、壁によったままお互いに見合わせてある.

ヒョリン  :私留学行く.
チェギョン :(平気な) 本当に行くね.お前は必ず素敵なバレリーナになるつもりの.
ヒョリン  :(チェギョン見ると微笑んだり) でしゃばる話か分からないが、 お前は宮の中の人形で暮すことができない子だ.もしお前が宮の外に出るようになったらデザインを続いたら良い.
チェギョン :....
ヒョリン  :前にシンの誕生日時与えた上履きね.格好よいと思ったよ.アイデアも、腕前も.
チェギョン :本当にそのように思う?
ヒョリン  :うん...行くわ.
チェギョン :....(じっと見る)

ヒョリン、先に後ろ向きになって行って、後姿をじっと見ているチェギョン、

チェギョン :ヒョリン!
ヒョリン  :(振り返れば)
チェギョン :時間がずいぶん経った後会えば、その時は私たちも友達になることができる?
ヒョリン  :いつかは傷も思い出になるなら.
チェギョン :(みて) 私たちが一指尺くらいもっと育つようになればそのようになる?

チェギョンとヒョリン、お互いを静かに見つめて微笑む.

21 学校他の一角 D

チェギョン.ヒョリンの言葉のため、混乱するが.. ユル近付く.

ユル    :お前がこれ以上息苦しく宮に暮さなくても良い方法を捜したの.
最大限お前の夫婦と家族たちが非難をより少なめに受けながらも、人々が易しく離婚を受け入れる方法.
チェギョン :ユル君、今何の話するか?離婚だって.私は...まだ..
ユル    :(言葉きって/ まともに見て) 嘘つくな.離婚まではないと言っても宮の内に住むのが大変だと感じるんじゃないの.
チェギョン :!
ユル    :私はお前目つきだけ見ても分かる.
チェギョン :(避けるように)とにかく今ではないの.もうちょっと時間が経てば...
ユル    :時間が経てば不可能になるだろう.
チェギョン :...
ユル    :時間が経つほどシン・チェギョンという名前は消える.
うわべだけの笑いと世辞あいさつに上手な皇太子妃になるから.
チェギョン :そんなことない.
ユル    :もう.. 少しずつお前は変わっている.
初めに宮の内が不慣れな所だったが、もう宮の外が不慣れじゃないの.
チェギョン :仕方ないのじゃないの.それでも他の方法があるわけでもなくて.
ユル    :いや.チャンスがあるんだ。この機会を逃せばお前は絶対に離婚することができないの.
チェギョン :チャンスだなんて?
ユル    :生放送インタビューだ.そのインタビューは皇室家族と全国民が見守るだからその席で皇太子と離婚すると話す.
チェギョン :ユル君...とても無謀なの.そうだった間皇室をおこがましくするつもりの.
ユル    :(強い口調) もし.. 今度機会を逃したら、宮の内で離婚するのは不可能なの.
チェギョン :!

22.皇帝殿 N

皇帝、シン向き合って座っていて、コン内官立っている.

皇帝    :(謹厳な) ミョンソン堂の補修を急に命じたわけはなんだ?
シン    :(意中を把握したようにシニカルに) 私も宮の内に捨てられた建物があるの最近分かりました.ところで、とても古くて安物で、補修をすれば、今よりもっと良いようだからです.
皇帝    :捨てられた建物とは一つ、その所には価値のある昔の書籍がたくさんある.それにまだ建物の状態も良好ではないか.
シン    :ミョンソン堂に特別な記憶でも持っていらっしゃったんですか?
皇帝    :(モムジッしては) 幼い時から、その所から本を読んだから、私には思い出が込められた所だ.
シン    :(にっこりと笑っては) アバ媽媽の思い出が込められた場所かはまだ分からなかったです.今も風情があることは一つ、建物がとても古くて危ないようにたいから、補修ができるように承諾してください.
皇帝    :....(二の句が告げない)
シン    :それでは.. 退きます.(立ち上がるのに)
皇帝    :妃宮と一緒にあったという男に対して調べては見たか?
シン    :私邸のお父さんといました.
皇帝    :若い男と世界中が搖れるのに、それが何だ?
シン    :他人の車も盗むならず者の言葉よりは妃宮の言葉をもっと信じます.
皇帝    :今度問題はあまり簡単に移る問題ではない!
シン    :(皇帝をまじまじみる) 妃宮は婚姻したこれを置いて、他の人に心を与える人ではないです. (出て)
皇帝    :コン内官..
コン内官  :はい.陛下.
皇帝    :太子がミョンソン堂を急に無くそうとする意図が何だと思いますか?
コン内官  :.... (自らも怪しげな) 最近ミョンソン堂に関して問ったことがありますが..正確な事情は小生も判りません.
皇帝    :そうか?いくら胸の中の子だと一つ、まったくあいつの考えが分からないです.
コン内官  :.....

23 皇帝殿廊下

シン、出ることからある皇后.シン目礼一度腹立ったように行ってしまう.
心配そうに見る皇后.

24 パビリオン N

シン、怒りがつき上がるように、つかつか立ち入るのに、ファヨンが座っている.
たじろぐするシン.

シン    :(冷え冷えした) 太后媽媽が、こちらまでどうしましたか?
ファヨン  :私の家所に入りなさい伝えたのに. 太子が今私の話を無視するのですか?
シン    :私と太后媽媽の間には特別に論ずる話がないことおもいまして.
ファヨン  :(やっと沈着を取り戻しては) そうです?(荒しく睨んだり) 単刀直入的に問います.
シン    :おっしゃいます.
ファヨン  :ミョンソン堂を補修しなさいという命を中止してください.ミョンソン堂はそのようにむやみに手をつける所ではないです.
シン    :(にっこりと笑っては) 変ですね、アバ媽媽もミョンソン堂に対して格別の愛情を持っていらっしゃっていたが.. 太后媽媽頃もまったく同じなおっしゃったら偶然の一致とするには、お二人様の考えがとてもまったく同じですね.
ファヨン  :(皇帝の話にたじろぐする) 亡くなったソンジョ皇帝陛下がヒョヨル太子と私に下った建物です.
シン    :太后媽媽の物ではないです.
ファヨン  :!
シン    :ミョンソン堂のある地は私の宮土です.その建物もまた私のものです.
代代に太子妃がおとなになれば下賜した宮土だから、もうすぐ妃宮の物になるでしょう.
ファヨン  :(二の句が告げない) いくら太子の宮土ではあるが.無欠な建物をなぜ補修したという話ですか?それも国庫の無駄使いではなくて何ですか?
シン    :補修を決めた理由が分かりたいですか?
ファヨン  :(張り切ている視線で睨む)
シン    :汚いからです.
ファヨン  :...
シン    :どんなに面目ない恋書たちがあちこちに隠されていていたか.吐き気がするのをやっと堪えました.適当ではない恋愛行為をなさろうとすれば、きちんと隠さなければね.
ファヨン  :!
シン    :美しくて派手な皇太子妃の仮面をかぶって、三流愛情小説よりできなかった汚ない文句でお互いを誘惑するなんて.
(力をこめてでは) それも一国の皇太子妃と、序列 2位の王子がね.

ファヨン、侮蔑感に震えている途中 ‘ぱしっ’ とシンの頬を荒荒しく叩く.

ファヨン  :(ぶるぶる震えて) 言葉と言うことを選り分けなければ。.もう皇帝でもなったようですか?太子.
シン    :(当たった頬をこっそり触っては) この借りは後に返します.
しかし、もう一度、この事を取り上げたら、その時はその面目ない恋書をユルのいるウィソン大君所へ発送して上げます.
ファヨン  :(衝撃にゆがむ)

シン、負けない目つきでファヨンを睨む.

25 ファヨンの家所 N

ファヨン、悔しくて方案をずっとうろうろしている.

ファヨン  :(興奮したまま)生意気なやつ.生意気なやつ.誰に敢えて脅迫をするの?
私は.必ずお前やつの息の根を締めてやる.
(落ち着いてはしばらく考え) 胸中の野望を露出させたら、袖上に心臓をさらして鳩にチォアモックウという柄になる.
(大きい声で) クァン尚宮外にあるか?
クァン尚宮 :(入って来て)どういたしましょう.媽媽.
ファヨン  :(毒毒しく) 今すぐチュンファを呼び入れなさい.

ジャンプ

ファヨンとチュンファ対座している.隠密に話交わす姿.

ファヨン  :心血を傾けて周りをよく察して仕事を処理するようにしなさい.
チュンファ :それほど処理するようにします、媽媽

26 皇后殿 N

皇后と話すシン.

皇后    :私のこのごろになって、太子と陛下を見ていれば、薄氷板の上を歩いているような気持ちです.
太子、子に勝つ親はいないものです.だから太子がもうちょっと優しく対してくれたら、陛下の心も目のように解けるでしょう.
シン    :...私はアバ媽媽の目に入るため、うわべだけの言行を言うことは出来ません.
皇后    :もし.. まだ皇太子席を捨てるつもりですか?
シン    :(驚く) なんの.. お話ですか?
皇后    :私のたとえ私邸のように胸の中でちゃんと手を行き交いながら育てることはできなくても、私のお腹を痛めて生んだ息子を思う気持ちを読むことができないですか..
シン    : ....
皇后    :太子ゆえに大韓太子の考えが否定的なことが宮から脱した自由な生活を夢見ることから始まったか、それとも、もしか妃宮を自由に放してやりたかったかそれが分かりたいです.
シン    :!
皇后    :そうだが、それがどんな理由だと言っても、太子は必ず皇帝にならなければなりません.
(真摯な目つき) それがこの生きることで与えられた太子の運命です.またこの母の最後の所望でもあって...
シン    :....

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by s_tsubasam | 2006-06-21 22:58 | 宮(クン)19-21話
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